INSIDE TRES BASKETBALL #03
INSIDE TRES BASKETBALL
ーバスケ大好き社員・MEIが、様々な舞台ウラをお届け。
不定期で連載しております、INSIDE TRES BASKETBALL!
こちらは、TRES BASKETBALL担当のMEIが、TRESに関わるバスケの情報、契約チームやアンバサダーの裏側をお届けするものです。
第3回となる今回は、新アンバサダーの西部秀馬選手にインタビューさせていただきました!
バスケットボールを始めたきっかけから高校・大学時代、ドラフト指名を受けた瞬間の気持ち、プロとして迎える今シーズンの目標まで、さまざまなお話を伺いました。
試合を見ているだけではわからない、意外な一面も・・・!ぜひお楽しみください!
PROFILE
2003年5月20日生まれ。愛知県出身。B.PREMIER 京都ハンナリーズ所属。背番号は7。ポジションはSG/SF。189cm87kg。
高校は東山高校から日本体育大学へ。2026年1月の「B.LEAGUE DRAFT 2026」で京都ハンナリーズから2巡目1位、全体7位で指名され、2025-26シーズンに特別指定選手として京都ハンナリーズへ加入。
2026-27シーズンから3年契約を結んだ。
契約発表動画→ TRES MEETS NEW ATHLETE
バスケットボールを始めたきっかけ
西部選手:
小学生の頃、友達に誘われてクラブ活動に入ったのがきっかけです。
当時は身長が高い方だったので、何かスポーツを始めようと思っていて、それがたまたまバスケットボールでした。
MEI:
ちなみに、小学6年生の頃は何cmくらいあったんですか?
西部選手:
168cmくらいです。
MEI:
小学生で168cm……!かなり大きいですね。
最初はやっぱりセンターをやっていたんですか?
西部選手:
そうですね。最初はセンターでした。
今のプレースタイルから考えると、少し意外なバスケットの始まりでした!
東山高校で過ごした3年間
MEI:
東山高校時代について、特に印象に残っている出来事はありますか?
西部選手:
やっぱり高校2年生の時のウィンターカップです。
決勝の舞台でプレーできたという経験は、自分の中でも一番印象に残っていますし、その後の自分にも一番つながっているんじゃないかなと思います。
MEI:
特にどの部分がつながっているように感じますか?
西部選手:
東山高校はオフェンスのチームだったので、そこが今の自分のオフェンス能力につながっているんじゃないかなと思っています。
「プロになりたい」と思ったのは大学に入ってから
MEI:
高校から大学に進んで、自分自身が大きく変わったと感じる部分はありますか?
西部選手:
高校の時は、がむしゃらに頑張ったり、上手くなるために練習したりという気持ちはありましたが、プロになるために頑張っていたわけではありませんでした。
大学に入って、新人戦で優勝したり、1年生の頃から試合に出させてもらったりする中で、責任感を感じる場面も多くなり、プロになりたいという気持ちが出てきました。
強みは「オフェンス能力」
MEI:
続いて、プレースタイルについて聞かせてください。自分の強みはどんなところだと思いますか?
西部選手:
東山高校、日本体育大学と卒業してきているので、オフェンス能力が自分の1番の強みだと思っています。
特に3ポイントは、他の選手より上手い自信があります!あとは、オフボールの動きも自分の強みなんじゃないかなと思います。
MEI:
逆にこれから伸ばしていきたい部分は?
西部選手:
ディフェンスですね。
正直、自分ではまだまだプロには通用しないと思っているので、そこはもっと伸ばしていけたらいいかなと思っています。
京都ハンナリーズは伊佐さん(京都ハンナリーズ / 伊佐勉HC)の指導のもと、ディフェンス中心で、オールコートでプレッシャーをかけていくバスケットボールをしているので、このチームにいたらディフェンスは伸ばせるんじゃないかなと思っています。
プロ1年目として挑むBプレミアの舞台で、どんな選手へと成長していくのか楽しみです!

KYOTO HANNARYZ
MEI:
チームの中で、特に仲の良い選手はいますか?
西部選手:
基本的にはみんなと仲が良いです。先輩方が多いというか、全員が先輩なので。笑
皆さん優しくしてくれますし、話しやすい環境を作ってくれているなと思います。
その中でも特に挙げるなら、百音さん(京都ハンナリーズ / #39 ホール百音アレックス選手)です。
年齢もそこまで離れていないので、練習後にご飯に行ったり、オフシーズンの間に一緒にトレーニングをしたりしていました。
MEI:
逆に、「ちょっと怖そうだな」と思っていた選手はいましたか?
西部選手:
隆一さん(京都ハンナリーズ / #14 岸本 隆一選手)ですかね。笑
最初はどんな選手なのか分からなかったですし、静かで、結構怖いのかなと思ってました。
でも、実際に話してみたら本当に優しくて。良い意味で緊張感がなく、話しやすい先輩です。
ルーキーシーズン 目標は「新人王」
MEI:
今シーズンの目標を教えてください。
西部選手:
ルーキーシーズンなので、新人王を取ることは目標にしていきたいです。
オフェンス能力は自分が好きなことなので、これからも伸ばしていけると思っていますが、自分が苦手としているディフェンスを特に意識して頑張ることで、プレータイムも伸びると思いますし、チームに貢献できると思っています。
そういう部分を意識して頑張っていきたいです。
身近にいる「目標の選手」
MEI:
こんな選手になりたい、という理想の選手はいますか?
西部選手:
同じチームだったら、やっぱり悟さん(京都ハンナリーズ / #13 前田悟選手)は本当に理想というか、目標の選手だと思っています。
新人王も取っていますし、こんなに身近で、あんなに良い選手と一緒にプレーできる環境はなかなかないと思うので、いろいろ盗めたらいいなと思っています。
オフコートはインドア派!
MEI:
オフの日は、何をしてリフレッシュしていますか?
西部選手:
自分はインドア派なので、オフの日は基本的に家にいることが多いです。外に出ることは滅多にないですね。
家で映画を見たり、アニメを見たり、ゲームをしたり。本当に家で完結できることが趣味になってます。
MEI:
アニメは何系を見ることが多いですか?
西部選手:
基本なんでも見ます。ジャンプ系も見ますし、結構シリアスなものも見ます。
MEI:
1番好きなアニメは?
西部選手:
「鋼の錬金術師」と「HUNTER×HUNTER」ですかね。
MEI:
ゲームもするということで、最近ハマっているゲームはありますか?
西部選手:
プレステ(PlayStation)をやります。最近ハマっているのは 「The Last of Us」というゲームで、ゾンビと戦ったりするゲームです。
MEI:
……なんか、あんまり戦わなそう(性格的に)なのに。笑
西部選手:
いやいや、ゲームの中ではバシバシ戦います!!笑

TRESのお気に入り商品
MEI:
実際にTRESのウェアを着てみて、率直な感想を聞かせてください。
西部選手:
僕はそこまでウェアや生地にこだわりを持つタイプではないんですけど、ハンナリーズ自体がTRESさんにお世話になっているので、普段から着させてもらってます。
いつも大変お世話になっております!笑
特にタンクトップが好きで、練習以外でも着ています。
MEI:
こちらこそお世話になっております。笑
練習用タンクトップですね! →(イージードライシャツ タンクトップ / TEAM ORDER & ONLINE STOREで販売中)
西部選手:
そうです!あとは太めのタンクトップ!(アイコン ドライ スリーブレス (ブラック) / ONLINE STOREで販売中)
僕はあっちが特に好きで。細いタイプのタンクトップより、幅が広い方が好きです。そっちの方が、ガタイがよく見えるので!!笑
→西部選手はこの日もスリーブレスを着て、撮影に来てくれていました。笑
MEI:
なるほど、とてもお似合いです!笑 他にもお気に入り商品ありますか?
西部選手:
この靴下が好きですね。(TRES Athletics Socks(White/Black)-Long / ONLINE STOREで販売中)
練習でも試合でも、常に履かせてもらっています。
京都の顔から、日本代表へ
MEI:
これからプロバスケットボール選手として、どんな選手になっていきたいですか?
西部選手:
ドラフトで京都に入らせていただいて、今回3年契約を結んだので、これからもっとチームに貢献できるような、そして京都を代表できるような選手になっていきたいなと思っています。
そして将来的には、日本を代表する選手にもなっていきたいです。日本を代表するような選手を、京都から出せたらいいなと思っています。
MEI:
最高です。本当に楽しみです!!!

ファンの皆さんへ
MEI:
最後に、いつも応援してくださっているファンの皆さんへメッセージをお願いします!
西部選手:
いつもご声援ありがとうございます。
今シーズンはプロ1年目のルーキーとして、チームに貢献できるようにがむしゃらに頑張っていきたいです。
少しでもファンの皆さんに応援してもらえるような選手を目指して、オンコートでもオフコートでも、京都に地域貢献できるように頑張っていきたいと思います。
これからも応援のほど、よろしくお願いします!!!

今回、初めてアンバサダー選手へのインタビューを行わせていただきました。
ご協力いただいた西部選手をはじめ、京都ハンナリーズの皆様、貴重なお時間をありがとうございました。
普段試合に出ている西部選手を見ているだけでは分からなかった高校・大学時代のことや、プロになってから感じたこと、そしてオフコートでの意外な一面まで、たくさんのお話を聞くことができました。
特に、京都の顔になり、そこから日本を代表する選手になりたいというのが、弊社としても身の引き締まる思いでした。今シーズンのプレーはもちろん、これからの活躍がとっても楽しみです!!
シーズンは始まったばかり。京都ハンナリーズ、そして西部選手のサポートを全力で行わせていただきます!!!
次回もお楽しみに!











