#122 ユニフォームデザインのコツ

こんにちは!
フットボール担当の茶屋です⚽
2月にJリーグが開幕し、3月にはJFLが、そして4月からは地域リーグが続々と開幕を迎えています📣
トレスがウェアサプライヤーを務めるエリース豊島FCも、4月5日(土)の初戦を皮切りにいよいよ2025シーズンが始まります🔥
今回は、そんなエリース豊島FCのユニフォームについて、デザイン制作の秘話を担当者に聞いてきましたので、皆様に一部ご紹介したいと思います㊙️
「オリジナリティは出したいけどどうやってデザインしたらいいかわからない」とお悩みの方は、フルオーダーユニフォームを検討する際の参考にしていただければと思います🤗
Q. 今回のデザイン制作でこだわった部分はどこでしょうか?
デザインと同じくらい大切になる、ユニフォームのストーリーについてはこだわりました。
ユニフォームのデザイン制作の場合、まず最初にユニフォームのコンセプトを決めていくことが多いかと思います。
ここがぶれるとデザインに影響が出るので、チームの歴史やこれからのビジョンなど、ユニフォームが持つストーリーをクラブの方々と話しながら明確にしていきました。
今シーズンは「エリース東京の創立55周年」「エリース豊島FCとしての初年度」という2つのトピックを軸にデザインを進めていきました。
Q. 今シーズンのユニフォームコンセプトを教えてください。
FPのHOMEユニフォームのコンセプトは、「伝統のその先へ」です。
デザインは、55周年という「エリース東京」の歴史と伝統に敬意を表し、”ARIES TOKYO”をパターン化しボディの柄として採用しました。
さらに、脈々と受け継がれてきた赤き情熱を、時間をかけて深みを増すワインのようなレッドで表現しました。柄にはゴールドを配し、「優勝」「昇格」に向け、55年の歴史を背負って戦う選手たちの覚悟を表しています。
FP HOMEのデザインは、クラブ関係者とやり取りを重ねながら何度も修正を繰り返し、エリース東京からエリース豊島へと伝統を受け継いでいく、歴史と未来が交差する革新的なデザインを目指しました。
アウェイやその他のデザインは、クラブのウェブページで紹介していますので、そちらをご覧いただければと思います。
>>エリース豊島FCユニフォームデザイン<<
※外部ページに遷移します。
Q. フルオーダーデザインでお悩みの方に一言お願いします。
サッカーのフルオーダーユニフォームの場合、あまり制限もないのでデザインに悩む方は多くいらっしゃるかと思います。
そんな方へおすすめしたい方法は、大きく分けて2つあります。
1つ目は、「チームカラーやホームタウンの特徴が同じクラブのデザインを参考にする」ことです。
国内外の様々なクラブで多種多様なユニフォームデザインがありますので、それらを参考にしてみるのが良いと思います。色で見てみるのもありですし、例えば港町などであれば、同じような地域性のサッカーチームを参考にしてみるとわかりやすいかもしれません。
2つ目は、「デザインシミュレーターをベースにデザインを作る」ことです。トレスのユニフォームシミュレーターを使って大体のデザインを作りつつ、細かいところを変更してフルオーダーデザインに落とし込む方法です。
こちらの方がデザインのハードルは下がりますので、お困りの際はシミュレーターを使ってみることをおすすめします。
こだわったユニフォームは、着用する選手のモチベーションにもなりますので、ぜひ皆様にはわくわくしながらユニフォームデザインを作っていただければと思います。
いかがだったでしょうか🤗
作成したデザインが伝統になり代々受け継がれるチームもあれば、毎年新しいデザインに刷新するチームもあるかと思います。
お困りの際は我々がお手伝いしますので、ぜひトレスで素敵なサッカーユニフォームをチームオーダーしてみてください⚽