#34 サッカーユニフォームのマーキング規定
こんにちは😃
フットボール担当の多々良です♪
先週、TRES FOOTBALLがサポートしている「ソルティーロ・ブライトスターズFC」のGMの大場様と来シーズンの活動について打ち合わせをしました!
※撮影時のみマスクを外してます。
ソルティーロ・ブライトスターズFCは、本田圭佑氏がオーナーを務めるウガンダのプロサッカーチームです。
ウガンダ代表に選ばれる選手も輩出しており、来シーズンの活躍がとっても楽しみです⚽✨
さて今回は、前回の ユニフォーム規定のカラー編 に続き、サッカーユニフォームのマーキングのルールについておさらいしていきたいと思います。
せっかくユニフォームを作ったのに、規定を満たしていないから公式戦に使えない…となると悲しいですから😢
ではさっそく見ていきましょう!
チーム名orチームエンブレムと、番号は必須
公式戦でサッカーユニフォームを着用する際「シャツには識別標章を必ず表示しなければならない」と日本サッカー協会は定めています。
具体的には、
①前面に「チーム名」または「チームエンブレム」(その両方が入っていてもOK)
②前面と背面に「番号」1ヶ所ずつ(背番号は背面の中央に入れる)
のマーキングを入れる必要があります。
チーム名のマーキングは「300㎠」以下
公式戦に使えるサッカーユニフォームは、マーキングサイズもしっかり決められています。
チーム名のマーキングサイズは「300㎠」以下におさめましょう。
パンツにも入れたい場合は、「前面の左右どちらかに1ヶ所」「12㎠以下(縦2cm)」
TRES FOOTBALLでは、シミュレーターでのご注文の際に「公式戦で使用する」を選んでいただければ、ユニフォーム規定に収まるように調整しますので、チーム名が長いクラブさんもご安心ください!
エンブレムは前面に「100㎠以下」で入れる
チームエンブレムは前面の胸部分「左」「中央」「右」のいずれかの位置に、「100㎠以下」の大きさで入れる事ができます。
パンツに入れる場合は「前面の左右どちらかに1ヶ所」、「50㎠以下」で入れましょう。
パンツのエンブレムはチーム名と一緒に入れる事ができますが、「パンツの左右どちらか同じ側に入れなければならない」ため、その点はご注意ください!
TRES FOOTBALLの場合なら、デザインシミュレーターでお好きな位置とエンブレムを選んでいただければ、ユニフォーム規定にぴったり合致します。
番号は前面と背面両方に入れる
番号をサッカーユニフォームにマーキングする場合は、前面と背面に入れる際に少し規定が変わってきます。
前面の場合は位置は自由ですが、「縦10~15cm」の大きさでマーキングを入れる必要があります。
とはいえ腰近くの位置に番号を入れると、ユニフォームをシャツインした際に隠れてしまう場合があるため、上の方につけるのがオススメです。
背面の場合は「背中の中央に縦25~35cmの範囲で入れる」ことになっています。
パンツに番号をマーキングするのは必須ではありませんが、ご希望の場合は「前面の左右どちらかに1ヶ所、縦10~15cm」の範囲内でマーキングしてください。
番号は原則1から99の整数のみつけられます。
100以上の使用が認められるのは登録選手数が100名以上いる場合となります。
ちなみに、1桁でも0番をつけるのはNGです!
※小学生チーム・身長150cm以下の選手はユニフォームサイズに合わせて番号を適宜縮小する事が認められています。
ご希望の際はシミュレーターで「ジュニア(胸番号8cm、背番号20cm)」をご選択ください。
個人名や地域名などもサイズ制限あり
個人名を入れたい場合は、基本的に「シャツ背面の背番号の上・高さ7.5cmまで」という指定があります。
しかし、背番号の上にスポンサーロゴなどの広告掲示がある場合は、背番号の下に個人名を入れる事が認められています。
地域名も、サッカーユニフォームにマーキングする際は「袖のどちらか一方」または「シャツに表示したチーム識別標章(チーム名orチームエンブレム)の周辺」に入れることが可能です。
サイズは50㎠以下にしましょう。
ユニフォーム規定まとめ
こうして改めて見ると、守らなければいけない事が多く、デザインしたサッカーユニフォームがちゃんと規定を守れているのか、具体的にどのくらいのマーキングサイズがセーフなのかというのが気になってきますね。
でも、TRES FOOTBALLならその点はぬかりありません
ご注文の際、シミュレーターの「公式戦での着用予定」を「ある」にしていただければ、公式戦のユニフォーム規定に沿ったマーキングサイズに調整いたしますので、安心してご注文ください!